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モテル女性
女性のひげ?

Zideziさん↑によると、ルーマニアにはヒゲのある女性が重宝される地域があるらしい。地域や文化によって、異性に何を求めるかが異なって面白いと思います。
今の日本だったら色白・華奢・お目目パッチリってな感じ?(偏見?)。

南アには1年しか住んでいませんが、生意気にも『南アにてモテル条件』をご紹介。

①南アの白人
知らない人が多いが、南アは超モデル輸出国であり、オスカーを取ったCharlize Theronも南ア出身。日本にも南ア人のモデルさんが多いですよね。
なので白人の多くは長身のモデル系を好む。一緒に歩いていて格好良い子が良いらしい!もしくはとっても小さいけれど、スタイル抜群の女性。まずここで国民の97%がボツになる。そんな貴女、まだチャンスはおおいにあります。

②南アの黒人
南アにはは争い好きで気性の荒い(と言われている)Zulu族の人口が一番多い。争いの時は真っ先に飛び出るくせに、仕事となると男は全く働かないので、家事・育児アンド仕事が女性に任されている場合が多い。従って、Zuluの男性は 一家を切り盛り出来るようなたくましい女性がタイプ。筋肉質な貴女、チャンスですよ。
 
そして黒人社会では子供の産めない女は価値の無い女、という概念があるため、ボンボコ子供を産めそうな女性が好まれる。となると、お尻ボッカーン、胸ドッカーンな豊満女性がモテル。お尻に子供一人乗せて歩けるぐらいの女性じゃないと。JLOなんてカワイイもんよ。

(そうそう。モテル男性の条件として、Zulu族の女性は「肌の色が黒い」男性が◎だそうです。北アフリカにいるような薄茶の肌では駄目だそうです。)

それでも・・・という貴女、一つだけ手があるのです・・・。

③南ア人(特に黒人)はとっても男尊女卑の社会を持ってます。そこで、殿方を床で満足させるために、若い女性はある事を毎日続けます。

考えたら気持ち悪くなってきた。

アソコをですねぇ、ひっぱるんです。
えぇ、グイグイと引っ張って、皮膚を伸ばすんですよ。

効果あるのか分かりませんが、男性諸君はこの名器(?)を持った女性がそれはそれはお好きなようで、女性も頑張って努力しちゃうそうです。初めてジムのシャワー室で見たときは(だって見えちゃうんだもん!)そりゃあ驚きましたよ!
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by joburg | 2004-11-19 00:37 | ビックリ!
アフリカの蹄
帚木蓬生著の「アフリカの瞳」

南アに行くことが決まった時に母親が教えてくれた本が「アフリカの蹄」でした。
昔学校で学んだアパルトヘイトを記憶の片隅から引っ張りつつ読んだら、意外と面白く、再び南アに興味を持つキッカケになりました。ちょうどその時、運良くNHKでこの本がドラマ化されており、本を読み終わった数日後に大沢たかお主演の「アフリカの蹄」を見ることが出来ました。このドラマですが・・南アに行くか迷っていた私には凄まじい影響があったのです。多分(笑)。

まず大沢たかおでしょ。こんな格好いい医者いるかいっ・・って突っ込み。そしてドラマの脇役の演技が素人すぎて笑える(笑)。今思うと予算の関係でちゃんとした役者を雇えなかったんでしょう??シリアスなドラマを前に腹を抱えて大笑いしていた私。それがきっかけで南アに前向きなイメージを持ち始めた・・のかもしれません(?)それから帚木蓬生の本を読み出して、半年で全作読んでしまいました。

南アに来てから帚木蓬生おろか日本語の本から遠ざかっていた時に、帚木蓬生が「アフリカの瞳」が出版されると聞いてキラリン☆そう、続・アフリカの蹄。こりゃ読まねば!と思い、早速遊びに来た友達に持ってきてもらった訳です。前回はアパルトヘイトと戦い、今回は・・・AIDS/HIVと戦ってます、大沢たかお。テンポ良く読め、帚木さんの調査力に関心しながらも、エンディングが若干残念でした。

帚木さん、こりゃ絶対南アに来て調査したな・・と密かに思っているのですが、どうでしょう。
アフリカの蹄・瞳・ときて、次回作「アフリカの髭」の調査訪問の時には是非お会いしたいものです。(お願いしても会ってくれる訳ないですが)

"the truth lies in the poor" 
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by joburg | 2004-11-16 18:54 | その他
断水
またもや断水になりました。

日本の場合は「○月○日、○○地区にて水道管工事を行うため、○時~○時まで断水となります。ご迷惑をお掛け致しますが、ご協力・・・・」などなど書かれた案内が事前にくる、若しくは工事担当者が直接一軒ずつ周り、説明をするのが普通ですよね?

が、

ここは何の前触れもなく突然断水になります

理由は工事中に誤って水道管を壊した or 水道管の工事をしているが、連絡をしていない、のどちらか(笑)いつ復旧するのかも分からないので、とても困るんです。新しい建物が日に日に増えていくヨハネスですが、インフラの整備はまだまだですね・・。

今日はジムでシャワー浴びなきゃ駄目?
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by joburg | 2004-11-10 23:13 | ビックリ!
Hermanus 続編
岸からユラユラと海に浮かぶ鯨を見ていると、もっと近くで鯨を見たい欲望にかられ、Whale Watching Tour(R650.00)に参加することにしました。
スピードボードで海へ繰り出すと、いるわいるわ。鯨がわんさか!
鯨がわんさか・・って、こんな表現あり??! 
水族館で1頭だけ悠々と泳いでる鯨が、船の周りにうーじゃうじゃ。
自然ってやっぱりスゴイや。

規則上、ウェールウォッチングをする場合は鯨から40mの距離を保たなければいけないらしく、鯨にもうちょっとで手が届きそうなのに近付けなくてもどかしい。
ただ鯨の方から近付いて来た場合は、40m以内に鯨が近付いても問題ないんだとか。そして運良く鯨が船に接近!

しかも交尾中・・・(とは言っても行為は海面下なので不明)
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水面下を良く見ると、JAWSのモデルになったGreat White Sharkもウヨウヨいる。
そう、ここは水温が低く、サメで有名な海域でもあります。
ここではCage Divingと言って、檻の中に入って海の中からサメを見るツアーが人気だらしく、サメを呼び寄せるために大量の血&餌を撒いているらしいのだが、その結果サメが大量発生していて事故が多発しているんだとか。確かに最近ニュースでサメの被害を聞くことが多いもんな~。なので今年からケープのサーファーは、サメが苦手な電磁波を出すブレスレットを義務付けられるとか・・。

もちろん私達も見ましたよ、cage diving。
あれって完全な檻だと思っていたら、実は上が空いているのでビックリ!
檻は完全に海の中に沈めないので、上が空いていても問題ないのかもしれないけれど、やっぱり不安。檻の中に人が入ると、檻の周りにバケツに入った血を散布。
すると5秒後にサメが来た〜!!
そして、飛んだ!! サメ、もう少しで檻の中に飛び込む所だった。
絶対怖いから〜。

サメの後はオットセイが大量に生息している島へ移動。
島へ近付くと、いるわいるわ。島の上がオットセイの大群で真っ黒!
そして・・・異臭。ぐえっ。本当に臭い!
ふと見渡すと、乗員全員が鼻を押さえていました。
どうやらオットセイの体臭(?)らしい事が判明。
嗚咽が何度も込み上げてくる強烈な臭い。人生初めて気絶しそうになりました。

何とか異臭を乗り切り、帰路へ。
潮風でベタベタ&真っ黒に焼けてしまったけど・・何事も経験経験!
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by joburg | 2004-11-07 17:48 | 国内旅行
Hermanus
ケープタウンとワイン農園を満喫した後は鯨で有名なHermanusへ移動です。
これまた海岸沿いの絶景ルートを通りながら2時間。
毎年8月~11月にかけて湾に入ってくる鯨が見られる場所、Hermanus。
南極に生息するSouthern Right Whale(セミクジラ)は、交尾&出産を目的に毎年Hermanusの海岸へ来ます。波が穏やかな沖に集まるため、岸から鯨の姿を見ることが出来ます。実際に海を見ると・・ぷかぷか鯨が浮いています。
しかも何頭も!

本日の宿泊先はGrootbos nature reserve。Eco-tourismの賞を幾つも取っている環境に優しい宿。いわゆるエコラグジュアリーってやつですね。素晴らしい自然に囲まれた清潔感あふれるロッジ。そのうえ南アには珍しく、食事がおいしい!!これには感激。

部屋は一軒屋のようなコテージ。
海を一望できるバルコニーから、朝日と夕日を毎日見ていました。
今まで色んな所から夕日を見たけれど、ここのバルコニーから見えた夕日には鳥肌が立つくらい感動しました。アフリカ最高!!!
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by joburg | 2004-11-06 17:16 | 国内旅行
CapeTown その2
Table Mountainも登ったし、Signal Hillからの夜景も見たし、
ケープ市内は十分満喫。
本日は南アが世界に誇るワインを堪能するべく、ワイン農園が多く集まるStellenbosch & Franshoekへ移動。
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アフリカとは思えない美しい景色。というか、アフリカに対する我々の先入観が間違ってるってことか。
ワイン試飲を楽しみ、ほろ酔いで眺める絶景に勝るものはありませーん。
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by joburg | 2004-11-05 17:09 | 国内旅行
CapeTown その1
南アフリカに来て良かったな、と思うことの中に、家族や友人を招待出来ることがあります。日本からアフリカ行きのパッケージ旅行は出ているけれど、価格は高いし、自由に行動もできません。やはりアフリカに行くなら、家族や知人に案内してもらうのが一番。
今年の春には母親がさっそく遊びに来て、ビクトリア滝とチョベ国立公園へ行ってきました。そして母親が帰国して半年後・・

再び母親南アに到着ーー!!
しかも今回は父親&母方の祖父母も一緒。そして一同ケープタウンへ大移動。

お決まりのCamp's Bay、Chapman's Peak、喜望峰、Bouldersコースで絶景ドライブです。「この世の景色とは思えない!」と喜んでくれて嬉しかったです。
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Camps Bay
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by joburg | 2004-11-03 17:01 | 国内旅行