カテゴリ:海外旅行( 80 )
ビンタン島 食事その②
ビンタン島での食事はリゾートホテル内のレストラン以外にもローカル・フードを味わえるレストランが幾つかあります。その中でもホテルに近く、一番有名なのが海上レストラン、「ケロン」でしょう。b0053164_2340831.jpg

ホテルから車で10分くらい。夕日を見るため早めに到着し、レストランと桟橋で繋がっているバーで時間をつぶします。
b0053164_2342535.jpg
小さなバー♪
b0053164_23432678.jpg

お約束の(?)シンガポール・スリングとインドネシアのBintan Beer(ビンタンはインドネシア語で「星」という意味)。
b0053164_23444451.jpg

b0053164_2345988.jpg
そして肝心の食事は新鮮な海鮮類を使った炒め物など中華料理に近い感じ。色々頼みましたが、どれも美味しかったですよ☆この貝(名前忘れた~)が日本のサザエのような味がして、とても懐かしかったです・・。

インドネシア語で「おいしい」は「エエナ」
ええなぁ~!!(笑)
[PR]
by joburg | 2005-12-16 23:51 | 海外旅行
ビンタン島 食事その①
ビンタン島でも私が滞在していたリゾートエリアには、ホテル以外で食事をする場所があまりありません。けれど各ホテルにレストランが2,3個あるので、食事に飽きることは無さそうです。Joburg一家が最初の夜に向かったのは、隣接している超高級リゾート、Banyan Tree Hotel & Resort内のレストランです。Banyan Treeの部屋は全て一部屋ずつCottage風になっており、プライバシーを重視する観光客には最適です。もちろんお値段も素晴らしく、専用プール付きの部屋など一泊10万以上(!)します。Banyan Tree内にはレストランが3つあり、そのうち1つのタイ料理屋Saffronへ行きたかったのですが、3つのレストランのうち最も高級なレストランらしく、ドレスコードが厳しい!着替えるのも面倒だったので、別のレストランTree Topへ行きました。ところがどっこい、このTree Topも高級感満載!薄暗い店内は素敵なインドネシア家具で飾られており、とても素敵♪
b0053164_1710209.jpg
オサレ~♪

b0053164_17104544.jpg
シンガポール風カニの黒胡椒炒め。辛くて美味しかった!

さすが高級リゾートだけあり、お値段も高めでしたが、サービス・味・雰囲気どれも◎で良かったです☆
[PR]
by joburg | 2005-12-03 20:29 | 海外旅行
ビンタン島 二日目
翌日は青い空が広がりヨハネスのような天気☆けれど一歩外へ踏み出すとモワーッと湿気のある生暖かい風・・東南アジアに居ることを再認識させられます。
庭(ファミリールームなのでプライベート・ガーデンが付いています)を出ると、目の前に真っ白い砂浜と透き通った海が広がります。
b0053164_2032492.jpg

これぞリゾート!!観光客の少ない時期なので、ビーチチェアに寝そべり海を眺めていると、静かで癒されます・・・♪

そして滞在した4日間、毎日朝から晩までこのビーチチェアで本を読み、昼寝をして至福の時間を過ごしたjoburg一家でした。
b0053164_2072712.jpg


[PR]
by joburg | 2005-12-03 20:08 | 海外旅行
ビンタン島到着
シンガポール・チャンギ空港近くにあるフェリー乗り場で出国手続きをして、フェリーに揺られること1時間、インドネシアのビンタン島へ到着です。ビンタン島北部にはインドネシアとシンガポールが共同で開発したリゾート地があり、シンガポール人に人気です。平日にも関わらず、フェリーには大勢の人!でも見渡すと、ほとんどが韓国人カップルですね。ラブラブオーラを出している辺りからして、新婚旅行の団体でしょーか?
b0053164_0555890.jpg
           ☆ビンタン島フェリーターミナルに到着☆
入国手続きを行い、ホテルからの送迎バスに乗ること10分。Angsana Resort & Spa へ到着~♪全室海に面しているこのホテルは、大きなプールやスパがあるので、カップルから子連れまで幅広く対応しています。私達は家族4人ですので、ちょっと豪華なファミリースイートです!台所、寝室2部屋、洗面所2つ、庭、そして・・・・ 専用ジャクジー が付いています!専用ジャクジーが付いてる部屋に泊まるなんて初体験。すでに日が沈み始めていたので、海はお預け、そんな事より、家族で争いながらジャクジータイム(笑)
b0053164_134556.jpg


[PR]
by joburg | 2005-11-26 01:05 | 海外旅行
ビジュアル禁煙
ヨハネスから唯一飛んでいるシンガポール航空による直行便で10時間、苦痛のフライトもEmergency Seatに座れたお陰で楽でした。それにしても今の機内エンターテイメントって凄いですね~!映画は60本もあるし、音楽も色んなアルバムを聴けちゃうし。しかも、自分の好きな時に見たり一時停止できちゃうんですね。飛行機では寝られないjoburgにとっては本当に有難いことです <(_ _)>

そしてシンガポール航空、サービスがいいですね~。
トイレの側で立ってストレッチをしていたら、客室乗務員さんが「こうやるといいよ」と教えてくれるし、常に笑顔だし、う~ん。素晴らしい♪

シンガポールへ到着してまず思ったのが、キレイ!
飛行場はもちろん、外へ出ると道が綺麗に舗装されているし(ツギハギが無い)、車もピカピカ。シンガポールは車の関税がとても高く、車は超高級品なので、走っている車は全て高級車ばかり。新しいレキサス、初めて見ました~ ヽ(*'0'*)ツ  

あと、タバコを吸っている人が少ないので、タバコの吸殻が落ちていない!

そう、シンガポールは世界でも有数のタバコに厳しい国なんですよね。路上のポイ捨てはもちろん、喫煙用の空調設備を整えてない公共の建物でも禁煙です。路上に設置されているゴミ箱のほとんどが灰皿一体型なので、タバコを吸っても、吸殻を道端に捨てることは無いんでしょうね。

そんなシンガポールで販売されているタバコは
b0053164_20302150.jpg

ひょえ!!

癌におかされた肺の写真、泣いてる家族の後ろでタバコを吸う父親の写真、などなど衝撃的な写真が箱の半分に印刷されています。確かヨーロッパのどこかの国でも、タバコの箱に写真が印刷されてるんですよね?

それにしても気持ち悪いのです。こりゃ禁煙したくなります。
[PR]
by joburg | 2005-11-07 20:33 | 海外旅行
消費オーラに負けました
行ってきましたシンガポール。

ここ数年シンガポールへ行ったのは、飛行機の乗継やマレーシアへ陸路で行くために通過したくらいで、『シンガポール旅行』と呼べるものは5年ぶりです。

今回は単なる旅行ではなく、父親の勤続30周年のお祝いが目的だったのですが、私は南ア、兄はタイ・アメリカ・コロンビア・メキシコ(常に移動してるので、何処にいるのか不明)と皆バラバラなので、両親は今回の旅行のmeeting pointを選ぶのに一苦労したそうです。結局は、両親・兄・私が乗継無し飛行機1本で行けるシンガポールとなりました。
(実際に滞在したのはシンガポールからフェリーで1時間のインドネシアはビンタン島)

シンガポールは熱かった!!

ヨハネスの乾燥に慣れているので、シンガポールの湿気と暑さには参りました~ (-o-;
じゃなくて、本当に『熱かった』のはSHOPPING

南アの衣類事情、「安い:質が悪い。高い:質がまぁまぁ良い」に対し、
シンガポールは『質が良くて安い!』   こんな良い事ってあり??

5年前に来た時は、お店の店員さんが無駄話をしていたり、愛想が悪かったり、サービス面では良い印象が無かったのですが、今回シンガポールで経験したサービスはどれも◎!
仲良くなった店員さんと話していると、数年前から政府が全てのサービス業における接客の向上を義務付けた為、店員の研修が良くなったとか。けれど実際は、私が南アのサービスと比較しているから、シンガポールのサービスが良く見える・・・のかもしれません。

だってですよ、シンガポールで普通に買い物をしますよね(高級店じゃないですよ。ふつーのお店)。お財布からお金を出している間に、店員さんが品物を手際よく袋に入れてくれて、チャチャッと支払いを処理して、レシートとお釣りを渡して「thank you」って言うんですよ。そんでもって、Tax returnをしたいんだけど・・と言うと、これまたサササッと規定の用紙を用意してくれちゃうし。レジ周辺も整理されていて、従業員一人一人が自分の役割を理解していて、一つの場所に従業員が集まって、他の場所ガラガラなんて事ないし。品物に値段が書いておらず、値段を調べるのに30分かかったりしないし。お釣りの計算を間違えて(レジ)、マネージャー呼ぶ大惨事にならないし。あぁ・・・ステキ。

テキパキと処理が早すぎて、こっちが付いていくのが大変なくらい。(笑)

いえいえ、南アのサービスにだって良い所はありますよ。従業員は皆フレンドリーですし。あと、あと・・・え~と、なんだっけ、あの・・

以上!!


とそんな事で、偶然にもセール期間だったシンガポールで、どっさりたっぷり買い物をしてしまいました。
b0053164_18203746.jpg
戦利品① 衣類の山 
シンガポールはブランド品が安い、と聞いた事がありますが、安くてもウン万円の品物なんて買えませ~ん。欲しいとも思わないですし・・。買った服のほとんどが地元レーベルのSALE品(笑)

b0053164_1828252.jpg
戦利品② 食料品の山 
これは主に両親が日本から持ってきてくれた食料品ですね。梅干星人のjoburgはカリカリ梅を大量に頼みました。
b0053164_1828941.jpg
戦利品③ 化粧品の山
これも日本からですね。超敏感肌なので、南アで販売されている化粧品は使えないんです(涙)。持ってきてもらった北川本家の日本酒化粧水(飲める!)が良かったです♪
シンガポールのIKEAにも行きたかったのですが、シンガポールには1日半しか居なかったので、時間がありませんでした(;´д`) 
[PR]
by joburg | 2005-11-07 19:33 | 海外旅行
レソトが抱える問題
レソトでのハイキングは次回に取っておいて、(今度はここに泊まりたい→Malealea Lodge)南アフリカに戻ることにしました。国境はすいており、簡単に出国手続きを終えることが出来ました。こんなポスターが通関に貼ってありました。
b0053164_2219834.jpg
世界中で問題になっている人身売買・性的搾取は南アフリカでも大きな問題になっています。
アフリカの中でも経済的に豊かな南アフリカには、中央アフリカ、南部アフリカの貧しい国々から女性が集まり、トラフィッキングのメッカとなっています。
大半の女性が「南アフリカで仕事があるから」とのマフィアの言葉を信じ、南アの売春宿で強制労働を強いられます。貧しいレソトもその例外では無いようです。
衛生状態の悪い場所で働き、性病だけに限らず、体調を崩すことがあっても適切な処置を受けることが出来ず、死亡するケースも少なくはありません。エイズに感染し、売春宿のオーナーから追い出されたものの、家に帰るとエイズを恐れて家族からも拒否され、仕方なく道端で売春を再開する人も多くいます。このようなNGOやHelp Lineがもっと増えて欲しいものです。
[PR]
by joburg | 2005-05-01 22:19 | 海外旅行
レソト土産
レソト2日目。

ここでまた問題発生。
どうやらアブセイリング(ロッククライミングの逆で、上から崖を降りるスポーツ)やラフティングやトレッキング(ハイキング)はMaseruから更に150-200km南下するか、200-300km東へ移動しなければ出来ないらしいことが判明。つまりMaseruにいる我々が出来る事と言ったら・・・市内観光ですな。
そんな訳で市内をブラブラと歩いていると、道端で何かを編んでいるオバチャンに遭遇しました。
b0053164_220929.jpg

レソト名物、とんがりハット
(正式な名前は分かりません)を編んでいるようです。

b0053164_2271367.jpgこの「とんがりハット」はレソトのナンバープレートにも描かれています。
せっかくレソトに来たのだからお土産にレソト帽子を買うことにしました。b0053164_2205377.jpg

色んなサイズがあります。R2~R50とっても安いです。

b0053164_2213435.jpg

レソト名産品を集めたこんなお土産も売っていました。

b0053164_224340.jpg

帽子を買ったら、ご丁寧に売り子のおばちゃんが帽子を被ってポーズを取ってくれました。
キアレボーハ!(レソトの言葉、Sesotho語でThank you)
[PR]
by joburg | 2005-05-01 21:59 | 海外旅行
Maholeダム・・・・のはずが
無事入国手続きも終え、レソトの首都Maseruへ入ります。
おお!道路も綺麗だし、信号も壊れていない。
b0053164_20461333.jpg
意外とインフラはしっかりしています。

首都Maseruには新しい建物が多く、一見南アの中央都市のような雰囲気です。
ですがMaseru市内を5kmほど進むと、街灯が消え、道の両脇に小さな家が並び、
裸足の子供が空き缶で遊んでいる姿が見られました。
ホテルで簡単な昼食を取り、さて観光と思いMaseruの観光局を訪れると、
「本日選挙につき閉店」

・・・そうい今日は選挙だった!

良く見ると、大半のお店が閉まっています。
b0053164_2047664.jpg
けれど人だけはたくさん歩いてます。

とりあえず、ホテルでもらったレソトの地図を参考に、Mahole Damに行くことにしました。
b0053164_2051239.jpg

Maseruから100km強でしょうか。
レソトの田舎道(舗装されてました)をダムに向かって走っていると、牛やらヤギやら羊やら・・人間やらが道のど真ん中に座り込んでいて、かなり怖いです。
b0053164_20533725.jpg
Maseruから10km程離れると、山々の景色が広がり、土とトタン屋根で出来た家が遠くに点々と見えます。
ダムに近付くにつれて曲りくねった山道になるのでスピードを落として運転していると、突然曲がり角から子供やおばちゃんが飛び出してきます。
大声でbuy buy
と手に持った石や、枯れ木で作ったほうきをブンブン降って追いかけてきます。
全力疾走です。ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/
こちらはスピードを落として運転しているのですが、それでも後ろから4,5人ほうきを振り回しながら追いかけられると怖いものです。中には通り過ぎる車目掛けて石を投げつける子供達もいました。それじゃ誰も買ってくれないよ、と思いながらも、改めてレソトが抱える貧困という問題を目の当たりにする事が出来ました。途中小さな村を通りかかりましたが、どの村でも女性は庭で編み物をし、男性はヤギや羊の世話。学校(らしき建物)に集まっている人もおらず、今日が選挙の日だとは認識している様子ではありません。
後でニュースを見ると、やはり今回の選挙では登録した80万人のたった20%しか投票しなかったようです。レソト国民の大半が、選挙を理解する以前に、政府の活動を認識していないそうです。日本政府が行っているODAそして草の根支援、本当に役に立っているのでしょうか?建物を建てるだけではなく、人の育成にも目を向けて欲しいと思います。
b0053164_2056752.jpg

さて、素晴らしい景色を横目に運転して1時間半。ダムまで後10kmという所で、突然今まで舗装されていた道が途切れ、山道に変わりました。
ここで問題が・・。
実はレソトに到着した際、ふとタイヤを見ると、後ろのタイヤが薄いことに気付いたんです。
それもかなりツルッツルこれで舗装されていない道を走ったらパンクする恐れがあります。パンクして立ち往生している時に何が起こるか分かりません。それもレソト、レッカー車がすぐ来てくれる訳が無いし・・。事前に確認しておけば良かったのですが、今ではもう遅し。
結局ダムには行かず、来た道を引き返したのでありました。
チャンチャン
b0053164_20581344.jpg
あぁレソトの夕日が痛い・・・

[PR]
by joburg | 2005-04-30 20:43 | 海外旅行
レソト国境
レソトは南アフリカの中にある小さな(と言っても四国の約1.7倍)王国です。
1966年に英国から独立し、23年間の軍事政権の後、亡命していたMoshoeshoe王の帰還と共に立憲政体が復活しましたが、1998年の総選挙では軍による暴動が発生、多数の死傷者が出ています。現在は政治も安定しており、平和な国です・・が、

一人当たりGDPは550ドル、HIV/AIDS感染率は世界でも非常に高い29%、平均寿命は36.81才、と非常に貧しい国です。
レソトは自然がとても美しく、ハイキングに最適と聞いたので、一度行ってみたいと思っていました。

レソトまでは約400km、朝7時に家を出発し、レソト国境に12時に着きました。
b0053164_18123570.jpg
途中の休憩を入れなければヨハネスからレソトまで4時間半ですね。やっぱり近い!

私達は首都のMaseruを目指していたので、Maseru Bridgeの国境を越えました。
レソトの経済は南アフリカに依存しており、南アフリカに輸出している水・電気・穀物が経済を支えています。
b0053164_18134168.jpg

多くのレソト国民は南アの鉱山へ3~9ヶ月単位で出稼ぎに行っており、
連休前の国境は家に戻るレソト人で混み合っています。

b0053164_18152698.jpg

車で国境の橋を超えます。

b0053164_18221671.jpg

さすがレソトで一番大きな国境だけあって、ちゃんと管理されています。


・・・と思いきや、パスポートに押してもらった出国・入国スタンプを確認する人がいません。通関と通るか通らないかは完全に自己責任のようです。

やってくれるぜレソト!
[PR]
by joburg | 2005-04-30 18:05 | 海外旅行