紫の花ジャカランダ
今年もジャカランダの季節がやってきました。
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昨年と比べると、今年は比較的天候が安定していたので、ジャカランダが咲いている期間が長かったような気がします。「ジャカランダ・シティ」として有名なプレトリアのジャカランダはこの1週間で散ってしまいそう。11月の頭からジャカランダを見るならばヨハネスブルグですね。そう、ジャカランダと言えばプレトリアですが、実はヨハネスブルグに咲くジャカランダの方が奇麗・・と言う人が多いのをご存知でしたか?特に高級住宅地のHoughtonやNorwoodが奇麗なんだそうです。
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これは先週末プレトリアで撮った写真。
ジャカランダは原産が南米の植物で、スペイン語で「楽しい歌」という意味だそうです。1888年にブラジルのリオデジャネイロから南アフリカへ来た移民がジャカランダの苗を2本持って来て、プレトリアに植えたのが始まりです。現在プレトリアには約7万5千本のジャカランダの木があります。紫色の花が神秘的で美しいジャカランダですが、大きく広く張った根から大量の水を接種するので、南アフリカの乾燥地域に根付く原産の木が枯れてしまうという問題があります。この為、1年前から個人宅にジャカランダを植える事が禁止され、ジャカランダは町中の道路沿いにのみ植えていい、という法律が出来ました。
プレトリアのジャカランダ見所はプレトリア市内にある市庁舎横の並木道、Union Building近くのBeckett Street、そしてTelkom Towerの裏(Zuid-afrikaans hospital近く)でしょうか。

しっかし今日のヨハネスブルグは異常なほど暑かった!!
天気予報では31℃と言っていましたが、絶対にこれ以上あった・・。洗濯物を干している数分の間でも、あまりにもの暑さに頭がクラクラしてしまいました。ただヨハネスブルグの素晴らしい所は、日中はこんなに暑くても、夜になると涼しいこと。窓から涼しい風が入ってくるので、クーラーは必要ありません。

そういえば先週の土曜日、Sandton CityにCinnabon(シナボン)のお店がオープンしました〜♪ b0053164_5495421.jpg
シナボンがR16、ピーカンボンがR18。大きさの割には、そんなに高くないので南アでヒットするかも?!
学生の頃、吉祥寺にシナボンのお店がオープンして、友達と食べに行ったのですが、1人1個ずつムシャムシャ食べている私達の隣で、女の子2人組が「大きすぎて食べられないね〜」とシナボン1個を2人で半分こしていました。それを横目で見ながらシナボンを完食し、さらにその後ラーメンを食べに行った私達・・男子校高校生に勝る食欲でした。もちろん今も大食いは変わっていません。
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by joburg | 2006-10-24 05:57 | ヨハネスブルグ
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