読書の・・夏間近
早速ですが、時間がある方は是非このゲームをやってみて下さい。とてもシンプル。壁に当たらないようにマウスで黒い点をゴールまで動かすだけ・・ですが、ちょいと最後にお楽しみがあるかも。心臓の弱い方にはお勧め出来ません。



さて、


終わらない終わらない終わらない終わらない終らない終わりが見えない

と書いてみたら少し気分が良くなったり。

ふむ、終わりが見えないとは、どういう事なのでしょう。予定では今頃のほほ〜んと休憩しているはずだったのに、休憩どころか余計睡眠時間が減ってる気がする。それもマッハスピードで勉強しているのではなくて、何から取りかかればいいのか分からずにパソコンの前で佇む時間が8割。パソコンと愛を育んじゃう勢いで毎日濃厚な時間を過ごしています。えー、完全なるヒキコモリ生活にバンザーイ!!

大学院に入ってから文章力の無さに気付き、時間がある時はなるべく本を読むようにしています。最近読んだ本をちょこっと紹介デス。
b0053164_103216.jpg


1. A Human Being Died That Night: A South African Woman Confronts the Legacy of Aparheid
はい、タイトルからして既に重い!そして内容も期待を裏切らず重い!元黒人居住区で育った黒人心理学者(女性)が、プレトリアにある刑務所で禁固212年の刑を宣告された、アパルトヘイト政権の最大の汚点とも言われるdeath squad(暗殺団?かなりの数の反政府者を誘拐・虐待・殺害した組織ですね)の指揮者であったEugene de kock(ユージーン・デ・コック)に会いに行き・・彼が率いるdeath squadの罪は彼一人が責任を取るべきなのか?政府の対応はどうなのか?人は罪の意識とどのように向き合うのか・・などのテーマが盛り込まれています。興味深い内容なので、南アに居る方には一度読んで欲しいと思うけれど、とにかく重い!!読み終わった後は、これでもか〜という程落ち込むこと間違い無しです。
b0053164_114401.jpg




2. Do They Hear You When You Cry
この本はベストセラーになったので知っている人も多いのでは。FGM(女性器切除)から逃れるためにアメリカへ逃亡する西アフリカ出身の女性。希望の国アメリカへ到着したものの、空港の入国管理で逮捕され刑務所・収容所での生活を余儀なくされる。弁護士を目指す大学生の力を借りて、難民認定を勝ち取る話。アメリカのような先進国で、いかに難民と認定されるのが困難か、入国管理局で実際に何が行われているか・・など。移民政策に感心のある人は読まなきゃ損!普通に読んでも面白い本です。

昨日 Five people you meet in heaven(天国で会う5人の人達?)を読み終わったので、明日から何を読もうか考え中。この本、個人的にはあまり好きじゃなかったけれど、読みやすいので2日もあれば読めます。スピリチャル系の本が好きな人にはいいかも。
[PR]
by joburg | 2006-09-15 11:09 | その他
<< 世界三大瀑布 3 Continental F... >>