ヨハネスブルグ市内(Marshalltown周辺)
1ヶ月近くご無沙汰してしまいました。先月まで毎日長時間パソコンに向って書き続けていたからか、試験が終了すると全くと言っていいほどパソコンで「何かを書く」気になれませんでした〜。こんないい加減なjoburgですが、これからもヨロシクお願い致します・・という訳で新しいスキンに変更し、冬休みで怠けてしまった自分に「喝」を入れるつもりで頑張ります★
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前回の「ヨハネスブルグ都市開発ツアー」の続きです。
Newtownをぐるりと歩き、炭坑夫の寮の跡地などを見学した後は、歩いてヨハネス市内へ繰り出します。とは言っても市内のビジネス街(commissioner通り周辺)なので、あまり危なくはありません(女性一人で歩くのはお勧め出来ませんが)。
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日曜日の朝だったので、ほとんどの商店が閉まっており、通る車もまばらでした。

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右の建物の壁にかかっている看板には「help my krap winkel」と書いてあります。これは「何でも売っています」という意味で、日本で言うならばコンビニみたいなお店ですね。
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治安面に関してですが、ヨハネス市内(ビジネス区)では、ここ数年で↑このような監視カメラが大量に設置されました。南アの統計機関によると、これにより大幅に犯罪が減ったとの事ですが、この統計を公表しているのは南ア唯一の統計機関。しかも度々間違った統計を公表する事でも有名な悪名高い機関でもあります。すなわち、「監視カメラの設置により犯罪減少」というデータの信憑性は低く、実際に市内に住んでいる人達からは、「犯罪は大して減っていない」という話を聞きます。ただカメラの設置により、犯罪に対する警察の対応が早くなったのは事実なので、これが犯罪減少に繋がっているのかもしれません・・。
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問題だらけのHome Affairs(内務省)の横を通り、Diamond is forever...で有名なDe Beers本社に到着。悪い噂が常に付きまとっている会社ですね〜。建物はダイヤモンド・カットのデザインだそうです。
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アパルトヘイト政権時から、ヨハネス市内には↑このように1階が商店、2階が住居になっている建物が多くあったそうです。ちなみにこの近くにはマンデラ氏が暮らしていた家があります。アパルトヘイト政権崩壊後、南ア政府はこの家を記念館にしたかったそうですが、この家には既に長年住んでいる家族がいたそうです。これを知ったマンデラ氏は「国民の為にならない記念館を作るより、一家族の幸せと安全を保障した方が良い」と、記念館設置の計画を中止したそうです。これが本当の話か知りませんが・・?!

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by joburg | 2006-07-05 06:08 | 治安
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